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ゆっくり成長している男の子との暮らしを綴っています。
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今朝は、スクールバスを見送ったあと、
同級生のママと立ち話。
随分長いこと話し込んだと思ったら、40分以上喋ってたみたい。

何をそんなに話すことがあったかというと…
昨日、とても悔しいことがあって、久しぶりに大泣きしたってそのママ。
夜、ずっと泣いていたらしい。

何事かと聴いてみると、
昨日、飼っているイヌの散歩がてら、
長男のK君(まぁちゃんと同級、自閉症)と
妹ちゃん(小1)と3人で外に出ていたときの出来事。
ママがイヌの散歩をさせている最中、兄妹は、近くの公園付近で
遊んでいたらしい。その公園のすぐ横が畑だそうで、
K君は、公園だけでは満足せず、その畑のほうにも入って行くのが
習慣になっているらしい。そこの地主さんとも知り合いだし、
作物を荒らすわけでもないようなので、特に今までトラブルもなかったらしい。
ところが、昨日、ママが戻ってくると、そこで、パンツを上げている
K君の姿が…そうです、彼はいわゆる立ちションをしていたのです。
どうやら、それも習慣になっているらしい。
(彼女の家は、田園地帯にあり、立ちションは日常茶飯事とのこと)

昨日は、ちょうど地主さんも含め4人の方たち(おじいちゃん達)が
いた目の前で、ジョ〜ってしちゃったんでしょうね。
さすがにママも、謝りました。

オシッコしちゃったみたいなんで、すみません…って。

そのときのおじちゃんたちの反応は、にこやかで、K君の事情も
知っているので、まぁ〜いいよ〜仕方ないよ〜って、
言っていたそうだ。ところが、妹ちゃんが突然激怒。
というのは、にこやかに応対していたおじちゃんたちだけど、
実は、お兄ちゃんのことを拳骨で頭を2発殴ってたって。
しかも、二人が!

にこやかに「いいよ〜」なんて言ってくれていた人たちが、
親の見ていないところでは、体罰を??
K君は、お話ができない。
だから、自分の身に起こったことを、自分の口で訴えることができない。
何事もなかったかのように、にこやかに話していた人たちが
実は暴力を振るっていたとは…。
いきなり殴らなくてもね…いけないことはいけないと教えることは
大切ですけど、その方法が違っていると思う。
迷惑なら、言って欲しい。
顔で笑って、本心は…??

そういうことがあっても、自分で言えない息子のことも
悔しかったのだろう。「なんで、障害児なんだ?」って、
思ったら、涙が止まらなくなってしまったらしい。
そんなママのことが心配で、夕べはK君もなかなか眠れず、
周りをウロウロしていたって。
優しいんだよね。
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無題
そんな大人達、怖いね・・・。

ちょっと話しはズレるけど、今日スーパーに買い物へ行ったら
コオタンの横を、障害者の10代後半位?の男の子が通りました。
コオタンは、そのまま真っ直ぐ進んで前の方を見ると
小学生の男の子が、ニヤニヤとして隣りにいた弟?に
何か言ってる様子で・・・ずっと見ながらニヤニヤしてた。
その光景が、何だかとっても気になったコオタンです。
(あの見ている眼差しが異様に見えたの・・・)
Posted by コオタン 2006.05.22 Mon 23:46 編集
無題
昔に比べれば、良き理解者は増えているとは思うけど、
まだまだ偏見を持つ人は多いよね。
その男の子たちの会話もなんとなく想像はつく。
やっぱり、子どものうちから(なるべく小さい時期から)
障害のある人たちと接する機会を多く設けたほうが
そういう偏見のまなざしを送るような行為も
軽減されて行くんじゃないかな。
とは言え、子どもは正直だからね…
見たまま、感じたままをストレートに言うのが、
これまた自然だし。
ま、言いたいヤツには言わせておけって感じだけどね。
Posted by おぎゃあ 2006.05.23 Tue 00:19 編集
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