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ゆっくり成長している男の子との暮らしを綴っています。
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今日は養護学校の「進路研修会」に参加してきた。
内容は、‘障害者自立支援法におけるサービス内容と利用の仕方’
について、N町、O市、S市にある3施設の施設長さんなどに
それぞれ説明をしていただいた。

そこでわかったのが、やっぱり、自治体によって、
対応がかなり違うということ。
特にO市の場合は、腹立たしい対応が目立つらしい。
腰が重く、話もまともに聞いてくれない状況らしい?
この前の新聞記事、あれはなんだ?
市議会で、学童保育も含めた日中一時支援事業をスタートさせるって
話があったけど、実際のところどうなんだろう?
あれは、市議会の場での話であって、実際に業務を
担当する福祉課が動かないってことなのか?
しかも、サービス利用は、極力縮小させられ、
挙句の果てに、‘利用できる施設は市のほうで指定することに
なります’って言われるらしい。

なんか、解釈が間違ってない?
どうして、施設を指定されちゃうの?
自立支援法って、そういう法律なのか??
わからん!!

保護者の要望も聞き入れようとしないらしいし、
説明会も開こうとしない。
かなりヤバイ状況らしいぞ、隣のO市。
今日の研修会の後半は、不満の溜まっている保護者の
愚痴合戦になってたなぁ…
そんな状況じゃ、仕方ないかな。。。

ところで、N町にある施設はというと、
これまでの日中預かりサービスは継続、
新たに居宅介護サービスの一環として、
生活サポート事業が加わり、さらに、相談支援センターも
開設するらしい。
もう来月からのことなので、そろそろ福祉課のほうでも
動きがあるはず。

親が元気なうちはいいけどね…
親亡き後、生きていける場所、仲間作りを今から考えていかないと
って、つくづく思う。
もちろん、金銭的なことも含めて。
ある授産施設では、月々の給料が、能力に応じて
4000〜50000円と幅を持たせ、平均20000円ほど。
施設の利用料(昼食代、活動費など)が、月に28000円は掛かるって。
ということは、赤字になる人もいるということ。
これが、ハンディのある人たちの現実。
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